心あたたまる生活に。”料理道具”屋のいろいろ。
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いよいよ夏本番「小暑」

 

こんにちは。

 

このたび

西日本豪雨の被害にあわれました方々に、

心よりお見舞い申し上げます。

 

毎日うだるような暑さが続いています。

熱中症などには十分気をつけてください。

 

さて、7月7日から22日ごろまでは「小暑」、

暑さがどんとん強くなるという意味があり、

梅雨が明けて夏本番となります。

 

浅草寺では7月9・10日に夏の風物詩

ほおずき市が行われます。

四万六千日(しまんろくせんにち)の

縁日で、7月10日にお参りすると

46000日分お参りしたご利益があると

されています。

 

 

風鈴の澄んだ音は涼やかな気分に

させてくれます。

 

とはいえ、連日の猛暑は体にこたえます。

 

そんな暑い日々…

やっぱりビールが呑みたくなる人が

多いのでは!?

 

美味しいビールを楽しむのにぴったり

なのが、

こちらの「うすはりタンブラー」です。

 

 

飲んだ瞬間、ビールがダイレクトに

流れ込んできます。

あまりの軽さと薄さに、

唇がグラスに触れているような、

ないような…

グラスの存在感をあまりかんじない、

不思議な感覚です。

 

ビールのCMを見ていると、

これは…うすはりかな?と思うことが

よくあります。

 

 

サイズは SS・S・M・L・LLと

各種そろえておりますので、一口ビールや冷酒、

その他のドリンクにもぜひ。

 

みなさまのお越しをお待ちいたしております!

 

 

 

 

 

 

 

夏の到来「夏至」

こんにちは。

梅雨真っ只中ですね。

梅雨冷えと気圧の変化で

体調を崩しやすい季節です。

私も頭痛持ちなので

この時期は毎年憂鬱になります・・・

気が早いですが

梅雨明けが待ち遠しいです。

 

さて6月21日からは二十四節気の

「夏至」になります。

「夏に至る」と書くようにこの日を

過ぎると本格的な夏の到来です。

夏至は、

一年の内で昼間が最も長くなる日で、

冬至と比べると昼間の時間が

5時間近くも差があります。

 

日照時間の短いスウェーデンや

フィンランドなど北欧では、

太陽の恩恵に感謝した華やかな

「夏至祭」が開催されます。

クリスマスと同じくらいの規模の

お祭りだそうですよ。

 

日本では太陽ををいっぱい浴びた

様々な夏野菜が旬を迎えます。

 

ここで、これからの季節に大活躍の

定番人気商品をご紹介します。

 

九州産の竹盆ざるです。

とっても丈夫です。

 

そうめんやお蕎麦にはもちろん

茹でた枝豆やトウモロコシを盛り付けて

そのままテーブルに。

焼きたてパンは蒸気が抜けるので

ベチャっとなりにくいです。

 

お野菜を洗ったり、干したり、

湯切りをしたりと調理道具として

使うのはもちろんですが

器として使うのがおススメです。

何を盛り付けても料理が映えますね!

 

かたちも丸、深丸、四角とあり

サイズも豊富なので用途に合わせて

何枚が持ってると、とっても便利です。

 

お手入れも水洗いしたら風通しの良い

ところで乾かすだけ。簡単です。

 

アイデア次第で使い方色々、

是非一度使ってみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月6日「芒種」、6月11日「入梅」と包丁研ぎ

こんにちは、研ぎ師です。

今回も包丁研ぎのはなしです。

 

暑かったり、涼しかったり、

なんだか不安定なお天気が続きますね。

春から夏に変わりゆくこの時期は、

体調も不安定になりがちです。

 

6月6日は、二十四節気では「芒種」と言い、

とは、稲・麦などの穀物の実の先端にある

針状の突起のことを芒(のぎ)と言うのですが、

稲・麦など芒をもつ穀物の種をまく時期の事。

 

そして「入梅」の6月11日は、梅の実が黄色く色付き、

梅雨に入る頃を示します。

今年は、各地で例年より大幅に早い

梅雨入りとなりましたね。

 

こんな時期こそ、よく切れる包丁で気持ちよくお料理して、

おいしいものを食べて元気に過ごしたいもの。

 

皆さんは、三徳包丁でキャベツを半分に切ったとき、

切り終わる手前で中心がずれて、

きれいに半分にならなかった事がありませんか。

左右同じように研ぎをしていないと、

刃が中心よりずれてしまっているので、

まっすぐ切ったつもりでも、

芯の硬い所に刃が入ったときに曲って切れてしまいます。

大きな物を真っ二つに切る包丁は、

左右対称になるように、

左右それぞれ同じ時間をかけて研いでください。

 

「包丁研ぎ承ります。」

第一・三日曜日は築地店(9:3014:00

その他は浅草店で週4〜5日で研いでいます。

お問合せ(浅草店03-3841-7300

みなさまのご利用お待ちしております!!

いい陽気と雨の「小満」

 

 

こんにちは。

浅草は三社祭が終わったばかり。

町はなんだかシュンとしたかんじです。

 

5・6月は多くの神社でお祭りがあり、

縁日や御神輿の渡御でにぎやかです。

 

 

さて、5月21日〜6月5日ごろまでは

「小満(しょうまん)」となります。

 

あまり聞きなれない二十四節気、

陽気がよくなり、万物の成長する気が

しだいに長じて天地に満ちはじめること

から小満といわれています。

 

麦は収穫の時期を迎え、田植えの準備が

忙しくなるころです。

天気がいいので、運動会やイベントごとも

多いですよね。

 

また「走り梅雨」といい、

5月中旬〜下旬頃は本格的な梅雨に

入る前に天気がぐずつきます。

通常であれば走り梅雨の後は晴天となり、

その後に本格的な梅雨となります。

 

そんなじめっとした時期をむかえるのに

おすすめしたいのは、

高安桐工芸の秋田県産・桐のまな板。

 

秋田県産の良質な桐無垢材をつかって

いるので、輸入材のように薬剤処理を

しておらず安全安心。

 

桐のまな板は、とても軽くて柔らかい

ので刃のあたりが優しく、手にかかる

負担も少ないです。

水切れがよいので乾きが早く、

衛生的に保てるのもいいところです。

 

日本で育ったものは、日本の風土に

あっているんだなと思ったりします。

残念ながら、国産の桐は減少の一途

たどっているそうです。

 

 

 

こちらのミニサイズは、

トマトやキュウリなど小さめの野菜を

切ったり、薬味を刻むのに便利。

パンを切るのにもいい大きさです。

 

 

木のぬくもりがステキなので、

トーストやサンドイッチをのせて

お皿のようにするのもいいですよ。

 

高安桐工芸さんでは、

削り直しのメンテナンスをしてくれる

ので、安心して長く使っていけます。

 

 

サイズは大・中・小・ミニとあります。

桐のトレーもありますよ。

ぜひ、手に取って軽さを実感してみて

ください。

 

みなさまのお越しをお待ちしています!

 

 

夏の始まり「立夏」

こんにちは。

春を通り越して夏のような日が

続いてますね。

花粉もひと段落し、お出かけの楽しい

季節が来ました。

 

今年は桜の開花も早かったですが

例年だとゴールデンウィークが見頃の

藤の花が過去最速の開花だったそうです。

 

私も先週見てきましたが大藤棚が

素晴らしかったです。

 

さて5月5日からは二十四節気で

「立夏」になります。

立夏は「この日から夏が始まる」

という意味があり、

今年は「小満」の前日5月20日までが

「立夏」で、「立秋」の前までが

「夏」になります。

 

また二十四節気のほかに雑節の一つ

「八十八夜」があります。

八十八夜は春から夏に移る節目の日で

立春から数えて88日目の

毎年5月2日頃がこの日にあたります。

 

八十八夜といえば

「夏も近づく八十八夜♪」の

「茶摘み」ですね。

この歌で八十八夜と言えば茶摘みが

定着しましたが実際には茶摘みの

時期は産地やその年の気候で

異なるそうです。

美味しい一番茶の新茶が

楽しめるのがこの時期です。

 

ここで今浅草店で大人気の商品を

ご紹介します!

皆さま「油はねガード」って

ご存知ですか?

 

その名の通り調理中の油はねを防いで

くれる優れもの。

天ぷらやフライはもちろん、

お肉を焼くときフタをすると

しんなりしがちですが、

これを使えば油はねは防ぐけど

蒸気は逃してくれるので、

表面がカリッとおいしく仕上がります。

サイズは28僂離侫薀ぅ僖鵑任

しっかり覆ってくれるサイズです。

 

揚げ物中の油はねの恐怖も軽減!

調理台回りのお掃除もラクになります!

 

もっと早くに知りたかった〜ってくらい

とっても便利でオススメです。

 

GWが終わると5月18日から

浅草は「江戸三大祭」の一つ

「三社祭」が始まります。

多くの人で賑わう活気のあるお祭りです。

ぜひ浅草にお越しくださいませ。