心あたたまる生活に。”料理道具”屋のいろいろ。
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秋の気配漂う「処暑」

 

こんにちは。

暦の上では秋となりましたが、

相変わらずの暑さですね。

 

二十四節気では、8月23日頃から9月7日頃

まで処暑(しょしょ)となります。

 

「処」とは止まる、留まるという意味。

日中は厳しい暑さですが、朝夕は暑さが

おさまり、過ごしやすくなるころです。

 

また、台風の多くなる時期でもあります。

今年の8月は例年にくらべ台風の発生が

多く注意が必要ですね。

 

暑さが和らいでくるとはいえ、

まだまだ続きそうな暑い日々。

そんな日に役立つのが、

こちらのシロクマ保冷Bag。

築地から連れてきてます。

 

この手のものって、

ちょっと味気ないものが多いですよね。

シロクマのユーモアのあるデザインは、

街中で注目されること間違いなし!?

 

 

 

マチもあるので、箱に入った要冷蔵の洋菓子

などに重宝します。

お土産を持参するときなどいいですよ。

 

 

 

生地が薄手なので、半分に折りたためば

かさばりません。

A4の入るカバンでしたらしまえます。

 

カバンにしまいやすいので気軽に持って

行けるのがいいところ。

出先で「あー保冷バックもってくればよかった」

みたいなときに役立ちますよ。

私はエコバックとしていつも買い物に使って

います。

 

 

 

その他にも、無地やサイズの大きいもの、

レジかごにもセットできる保冷バックなど

取り揃えております。

 

 

どうぞ、常陸屋に遊びにいらしてください。

ご来店お待ちいたしております!

 

 

秋の気配を感じる?「立秋」

こんにちは。
連日の猛暑続きでこの頃は30℃でも

ちょっと涼しく感じてしまいます。

 

熱中症などの体調管理や農作物への

影響が心配ですね・・・

 

さて8月7日からは

二十四節気の「立秋」です。

 

立秋とは「秋が立つ」と書く通り、

初めて秋の気配が感じられる時期と

言われています。

立秋を境に「暑中見舞い」が

「残暑見舞い」に変わります。

 

立秋から

立冬(今年は11月7日)の前日までが

暦の上での「秋」。

とはいえ、まだまだ夏本番。

この先、お盆や8月下旬にかけて

厳しい残暑が続きます。

 

これだけ暑いとキンキンに冷えたビールや

日本酒がすすみますよね〜

そこでさらに美味しくお酒が飲める

アイテムをご紹介します。

 

能作の錫の酒器です。

 

この酒器は富山県高岡市で職人さんが

全て手作りで作られてます。

錫100%で出来たこの酒器で飲むと

雑味がなくまろやかな口当たりに、

ビールは熱伝導が良いので瞬時に

冷たさが口元や指に伝わります。

 

お酒大好きの主人はこの使い心地に

はまってしまいビール、冷酒、焼酎

の飲み比べしてました(笑)

飲み過ぎ注意ですね・・・

 

今年の暑さは長期戦になる見込みで

この先お盆や8月下旬にかけて

厳しい残暑が続くそうです。

 

体調管理に気をつけてこの夏を

乗り切りましょう!

 

築地店、浅草店ともに

みなさまのお越しをお待ちしておりまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月20日 大暑と包丁研ぎ

こんにちは、常陸屋の研ぎ師です。

毎日暑い日が続きますね。

 

二十四節気でも7月20日は大暑、

今年の梅雨はいつになく早くあけましたが、

例年なら梅雨明けの時季で

夏の土用もこのころです。

 

夏の土用は、立秋前の18日間のことを言い、

今年の土用の丑の日は

7月20日と、81日の2日あります。

この暑さに負けないように、

ということで元気の出る食べ物の

うなぎを食べる恒例行事は

理にかなっていると思います。

 

今年はいつになく厳しい暑さですが

みなさまも夏バテしないようにお気を付けくださいませ。

 

さて、今回は仕上げ砥石のはなしをします。

みなさんは、仕上げ砥石は使われていますか

仕上げ砥石の良い点は

1、刃が強くなる(長持する)。

なぜ刃が強くなるかということですが、

♯1000と♯4000の砥石を比較すると、

1000で研いだ刃のギザギザの目は、

4000で研いだ刃の目の約4倍荒くなるので、

その分比較的弱くなります。

2、バリ(返り)が取れやすい

1000で出たバリ(返り)を♯4000で軽くこすると簡単に取れます。

3、光らせることによりサビにくくなる。

光らせることで、水弾きが良くなり、汚れが付いても分かりやすいので

拭き忘れがなくなり、サビにくくなる。

 

みなさん、「砥石の砥石」はご存知でしょうか。

砥石は全面を使って研いでも、どうしても真ん中が凹んできます。

凹んだ砥石で包丁を研ぐと、刃の角度が鈍くなります。

そんな時は、砥石の砥石で面を平らにします。

     写真は左から♯100砥石の砥石、♯250荒砥石、

       ♯1000中砥石、♯4000仕上げ砥石  

 

 

 

包丁研ぎ、第一・三日曜日は築地店(9:3014:00

その他は浅草店で週4〜5日で研ぎしています。

お問合せ(浅草03-3841-7300

 

気持ちよく切れる包丁で

気持ちよくお料理してくださいね。

みなさまのご利用お待ちしております!!

いよいよ夏本番「小暑」

 

こんにちは。

 

このたび

西日本豪雨の被害にあわれました方々に、

心よりお見舞い申し上げます。

 

毎日うだるような暑さが続いています。

熱中症などには十分気をつけてください。

 

さて、7月7日から22日ごろまでは「小暑」、

暑さがどんとん強くなるという意味があり、

梅雨が明けて夏本番となります。

 

浅草寺では7月9・10日に夏の風物詩

ほおずき市が行われます。

四万六千日(しまんろくせんにち)の

縁日で、7月10日にお参りすると

46000日分お参りしたご利益があると

されています。

 

 

風鈴の澄んだ音は涼やかな気分に

させてくれます。

 

とはいえ、連日の猛暑は体にこたえます。

 

そんな暑い日々…

やっぱりビールが呑みたくなる人が

多いのでは!?

 

美味しいビールを楽しむのにぴったり

なのが、

こちらの「うすはりタンブラー」です。

 

 

飲んだ瞬間、ビールがダイレクトに

流れ込んできます。

あまりの軽さと薄さに、

唇がグラスに触れているような、

ないような…

グラスの存在感をあまりかんじない、

不思議な感覚です。

 

ビールのCMを見ていると、

これは…うすはりかな?と思うことが

よくあります。

 

 

サイズは SS・S・M・L・LLと

各種そろえておりますので、一口ビールや冷酒、

その他のドリンクにもぜひ。

 

みなさまのお越しをお待ちいたしております!

 

 

 

 

 

 

 

夏の到来「夏至」

こんにちは。

梅雨真っ只中ですね。

梅雨冷えと気圧の変化で

体調を崩しやすい季節です。

私も頭痛持ちなので

この時期は毎年憂鬱になります・・・

気が早いですが

梅雨明けが待ち遠しいです。

 

さて6月21日からは二十四節気の

「夏至」になります。

「夏に至る」と書くようにこの日を

過ぎると本格的な夏の到来です。

夏至は、

一年の内で昼間が最も長くなる日で、

冬至と比べると昼間の時間が

5時間近くも差があります。

 

日照時間の短いスウェーデンや

フィンランドなど北欧では、

太陽の恩恵に感謝した華やかな

「夏至祭」が開催されます。

クリスマスと同じくらいの規模の

お祭りだそうですよ。

 

日本では太陽ををいっぱい浴びた

様々な夏野菜が旬を迎えます。

 

ここで、これからの季節に大活躍の

定番人気商品をご紹介します。

 

九州産の竹盆ざるです。

とっても丈夫です。

 

そうめんやお蕎麦にはもちろん

茹でた枝豆やトウモロコシを盛り付けて

そのままテーブルに。

焼きたてパンは蒸気が抜けるので

ベチャっとなりにくいです。

 

お野菜を洗ったり、干したり、

湯切りをしたりと調理道具として

使うのはもちろんですが

器として使うのがおススメです。

何を盛り付けても料理が映えますね!

 

かたちも丸、深丸、四角とあり

サイズも豊富なので用途に合わせて

何枚が持ってると、とっても便利です。

 

お手入れも水洗いしたら風通しの良い

ところで乾かすだけ。簡単です。

 

アイデア次第で使い方色々、

是非一度使ってみて下さい!